こんにちは! jinです。
先日、毎朝のルーチンであるアドセンスの収益確認をしようとアドセンスを開いたら、何やら不穏な文字がGoogleさんから届いてるではありませんか・・・
うわっ! なんだよ~これ!
ads.txtって?
今すぐ修正って?
毎回思うけど、googleさんからのメールってビビるんですけど…
って、ことで今回のDOUSURU?では、そこんところをサクッと解決していきます。
5分で解決させます!
ほんとに超簡単に設置できましたよ!
コンテンツ
ads,txtって何?
そもそもads.txtってなんなんだ?
読み方はアズテキスト!
②偽物の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐ!
ものらしい・・・
え、偽物の広告があるの???
ads.txtの設置は必須?
で、テキストの設置は必須なのか?ってところが気になりますよね?いろいろと調べてみると【はてなブログ】では今のところ設置できないようですし、『Google は使用を推奨します。』と記載してあるし、結局のところどっちかわかんないですね!
と、いうことでサクッと設置していきます。
ads.txtの作成
まず最初にメモ帳を起動させます。
そこに、
コピペOKですよ!
「pub-0000000000000000」の部分は自分のサイト運営者IDに入れ替えます。
①サイト運営者IDに入れ替る!
サイト運営者IDの確認方法は、
アドセンス→アカウント→アカウント情報で確認できます。
②UTF-8に変換する。
次に、先ほどの
google.com, サイト運営者IDに入れ替え, DIRECT, f08c47fec0942fa0
ファイルをUTF-8のユニコードに変換します。
超簡単です。
保存する時にファイル名を『ads.txt』で入力し、文字コードのドロップダウンで
『UTF-8』を選択し、保存するだけです!
簡単でしょ!
これで、ads.txtが出来上がりました!!
あとは、サーバーにアップロードするだけ!
サーバーにファイルをアップロード
次にファイルトランスファープロコトルを開きます。
私の場合は『ロリポップ』で運営してますので、『サーバー管理』→『ロリポップFTP』を開くだけでファイルをアップロードできます。
ルートディレクトリ直下に!
『/』ルートディレクトリに!や『/』ディレクトリ直下に!って言われてもどこなのかわからない方。心配いりません、ルートディレクトリとはファイル階層の最初の事ですので、ご自身の『wordpress』ファイルが入っているところ。つまり最初のページに先ほど作成した『ads.txt』をアップロードすればよいのです。
『word pressフォルダ』が格納されている場所!
と思ってもらえば結構です!
アップロード
『ファイルを選択する』で先ほど作成した『ads.txt』を選択します。
『アップロードする』でアップロードされます。
アップロード確認
キチンとアップロードされていれば終了です!!
ね!簡単だったでしょ!
反映されるまでの時間
あ、消えてる!
アドセンスのトップページから警告文がなくなっています。
実際に私は朝からこの作業を行ってから確認したのは夕方ですが、上記の画像のように警告文はなくなっていました。他のサイトでは『24時間ぐらい』と書かれているところが多いようですが、私の場合は10時間以内で反映されていたみたいですね!
まぁ、24時間以内だと思ってもいいようですね!
まとめ
では、最速5分でできるテキストファイルのまとめです。
たったこれだけです。
超簡単だったでしょ!
やるか、やらないかは常にあなた次第、
さぁ、DOUSURU?
それではまた!!